極上の羽布団の暖かさパート1

 東京に住んでいた娘が実家である我が家に戻ってきた。ここから会社に通うという。数日して、大きな荷物が届いた。何だろうと思って見ると、中身は布団であった。それもふわふわの極上の羽布団である。外国製とのことで、サイズも日本の規格より一回り大きい気がする。大好きなネットショッピングで購入したものだそうだ。生成りの木綿の布に包まれていて、そのシンプルさにも好感が持てる。 羽布団か。そういえば。娘時代に仲の良かった友人は結婚が決まってから、「羽布団を買ってくる」といっていたなと昔のことを思い出す。彼女は短大を卒業して、憧れのスチュワーデス、今でいうところのスッチーになって、世界中を飛び回っていた。時々会うと、必ず小さなお土産をくれた。その当時はまだまだドルが高くて、1ドルが360円もしたので、私にとって海外旅行などは夢の世界のできごとであったから、彼女からいただくお土産にはいつもわくわくしたものだ。

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